「 春の記憶 」

すっかり、夏模様になってしまった
5月も半ばのはず
ですが、これは初夏なんだろうか…。
そんな折に、春はranさんと桜を撮影した記憶を思い出す

桜と、春の光の中はとても居心地が良い
お弁当を広げて、川辺でのんびりなんて、
そんな時間を過ごせることが愛おしいんじゃないか。
とか、4月はとても「整う」ってことに適してるんじゃないかなぁ。

『 やってくる5月病 』
たった一つのマイナスのできごとでも、そこから全てが崩れていってしまい、
もうだめだ、生きていても仕方がないといった「破局型思考」に陥ってしまうことがあると思う。
こういったときは、そうなったきっかけがあるはずで、それを分析して明確にすることが解決への糸口になる。
原因が分かったなら、一旦その問題から距離をとってみることが良いだろう。問題については、今は考えない、触らない、違うことをやる、一度時間にまかせてみる。など、逃れられない現実も、一旦距離を置くことで、気分が変わることがある。
距離の置き方のひとつとして、新たに全く別の刺激やインプットを、脳に入れることがおすすめ。
本を読んだり、ラジオに耳を傾けてみたり、散歩をしてみたり。
簡単なことで良くて、気持ちが一度違う方向へ向くことが大切なんだと思う。
生きていれば、浮き沈みは必ず起こる。
そして、同じようなことを繰り返すのも人生。楽しいことばかりじゃなく、嫌になってしまうことの方が多いと思う。
少し距離をとって、また考えれるようになるまで、違うことをすれば、それで大丈夫。

4月はというと、新しいスタートも多かったと思う
気付きや、心の揺れ、立ち止まった言葉、ふとした静けさ。
感受性が戻ってきたこの月を
また思い出しながら、
次に進むことができたらいいな
なんて思いますね。

date:20260405
model:ran

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