【楽観的に生きることについて】

昨今の世界情勢や日本の経済状況を受けて、気持ちが落ち込んだりする人も多いのではないかと思い、なんとなく最近の気持ちを書いてみました。
不安な気持ちになりやすい人。心が重たい人。気分が落ち込みやすい人に向けて。
日本に住んでいるからこそ、こんな呑気なことが言えるんだとも思うし、
少し無責任かなと感じる方もいるかもしれませんが、率直な私の考えです。

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世界は、人生と同じように波があるように思います。抽象的ですが、平坦ではなく、上がったり下がったりしていると思います。
例えば、戦争が増えていくフェーズもあれば、また減っていくフェーズもあると思います。

未来を見る時は、悲観的に見るのか、楽観的に見るのか、その2択で見る見方があります。
どちらにしろ、未来はどうなるのか分からないと思います。
ただ、悲観的に見ていては生きていけないから、楽観的に見る方が良いのではないかと思っています。
どう見るかなんてその人のタイプなんですが、楽観的に見る方が幸せなんじゃないかと思っています。
また、どういうふうに見るかで、あなたが居るコミュニティも変わると思います。
楽観的なコミュニティ、悲観的なコミュニティ。
楽観的に見ることで、どんな苦しい…世界が落ちていくような状況の中でも、その楽観的に見るコミュニティの中で何となく頑張って行けるのではないかと思うのです。

楽観的に見るためには、「あまり気にしないこと」「忘れること」「何か自分でしようとしないこと」なんかが大切なんじゃないかと思います。
或いは、「時間に任せること」。時間をかければ自然に薄れていく気がします。
それでも、どうしても上手くいかないことは分析します。分析して、原因を明確にすることがお勧めです。
原因が分かれば、自分はいったい何に躓いているのか明確になり、すっきりします。
また、同じことを繰り返す必要がなくなってきます。
それでも繰り返すようなら、自分の深層心理(昔の深い傷など)に原因があるかもしれませんが…。
原因が分かったら、それを解決するための方法を考える。
もしそこで、自分で解決できないものであれば諦める。諦めることも大切だと思います。諦めて時間に任すのです。
考えてもどうにもならないことを考えても、価値はないのではないかと思うのです。
例えば、急にミサイルが飛んでくるとか。そんなこと考えたって、自分ではどうにもできないですから。
自分が考えたり、悩んだり、努力することで、解決するものに価値があると思います。
考えたり、悩んだり、努力をしても変わらないものは、やっても仕方がないのではないでしょうか。
価値のないことより、もっと違うことに活動や労力をするべきだと思います。

「楽観的」とは、物事の良い面や、可能性に目を向けて捉える態度のことだそうです。
「悲観的」な考えの対比としては、「ずっと続く → 一時的」「何もかもダメ → 今回だけ」「自分が悪い → 状況が偶然」と捉える、いわば「世界の見方の癖」なんだそうです。
逆に、「放置すれば治る」や「なんとかなる」はやや楽観すぎなので、「現実を見たうえで可能性を見る力」「楽観=希望+行動」が重要なんだそうです。
また、原因分析する際には、悲観的な解釈以外に楽観的な解釈をすることが重要だと思います。
そして、日々の小さな成功に目を向けることも重要です。それを記録することで、記憶の偏りが無くなるとも言われます。
未来はまだ決まってないと思います。
未来は変えられるという気持ちが大切なのではないかと思います。

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