
生きていれば、誰もが経験し
通らなければいけないことがある。
それを乗り越えることは、とても困難で
受け入れることすらも、容易ではない。
私は、この映画を観て
自分の中の「喪失」と照らし合わせてしまい
映画の中の、希穂が
まるで自分のことのように思えてしまい
涙が止まらなかった。
「死」という選択を
自ら選んでしまう
そんな絶望の淵に
本当は、かけがえのないものが
傍にある
そんなことに、気付かされる
当たり前だからこそ、気付かない
だけど、本当はとても大切なこと
たくさんあると思います。
毎日、毎日
普通に行われていたことや
存在していたことは
実は、奇跡だったってこと
たくさんあると思います。
生きることは、容易ではないけれど
今ある大切なものや、
自分のことを想っていてくれていて、自分を何よりも一番に考えてくれている人。
そして、かけがえのない日々の、一瞬一瞬を
大事に、大事に
生きていけたなら
いつか来る『喪失』があっても
また、前を向いて歩いて行ける
記憶の一部に
なっていけるのではないかなぁ。
と、そう思いました。
映画オフィシャルサイトのリンク
https://shukujitsu-movie.com


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