恋愛で悩む人は多いが、私もその1人だった。
今は、「恋」とか「愛」なんていう曖昧な言葉自体好きではないのだが。
恋愛映画やそんな話は大好物で、良く観てしまう。
ただ、恋愛に悩んでる人は、そんなにもう悩まず、
もっと楽に生きてほしいなって思う。
世界は広いんだし。人生短いんだし。
その人のことが好きになってるのは、ただ夢中なだけで、頭がもう機能してないんです。
そんな恋はさっさとケジメをつけましょう。
無我夢中、夢の中。
恋は自分のため、愛は他人のためなんて言うけど、自分の中だけで考えていては、上手くいきません。
恋愛なんて、本当はとても簡単なんじゃないかな?
と思う。
大前提、お互いの「好き」の種類が同じであればそれで良いと思う。
好きの種類が同じとは、自分は「好き」でも、相手は「憧れ」とか「ただの友達」で一緒にいることがある。
そんな時、告白しても絶対に良い返事はもらえない。
要は、初めから自分と相手の気持ちのポジションが違う。
お互いの、「こうしたい」というスタンスが元々違っていた。
ただ、それだけのことだと思う。
もちろん、人間関係を作る時に最初からそんな話はしないが。
仲が良いって、そもそもそんなこと考えないんだよね…。
話をしても良いタイミングや、親しくなった時とか共通の時間を作ろうとした時などに、確認してみても良いかもしれないけど。
お互いのスタンスがわかれば、傷ついてしまう部分は少なくなるかな。
恋愛はバランスだよ…。
あとは、お互い一緒にいて、良い関係というのは…。
この先、お互いにとって一緒にいることがプラスになるとか、成長できるとか、尊重できるとか…。
そんなふうに思えれば、尚、事が運ぶんじゃないかな。
と。
ふと、書き殴ってみた。



コメント
コメント ( 2 )
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同じ気持ちになって恋愛したはずなのに傷つけられた時、それでも尚頭は機能しておらず、己を傷つけ、相手を傷つけ、それでもそばにいたことがある。己を傷つける(物理)ことが周りを傷つけることになることも気づかず。
もっと気楽であればきっともっと楽しかっただろうな、と今なら思う。
たくさん傷つき傷つけてきた道中で、たまたま知り合った人を知るほどに恋をしている!と気づいてしまい、7年の片思いを得て結婚をした人間もいる。
おそらく男女での価値観は違う。
世界は広く、人生は短いからこそ損得勘定は蹴飛ばして、一度燃えたら山火事のように燃え広がる情熱を、燃え尽きて「ケジメ」がつくまで、好きの種類が合うまで、燃やしても良いだろう。恋は楽しいものだ。世界中、言葉が違ってもたくさん恋愛の歌があるほど、恋も、愛も十人十色だから美しい。
と、的も得てないコメント残す!
貴重なご意見ありがとうございます。
普段あまりコメントが来ないものですから、コメントをいただいたにも関わらず、だいぶ時が過ぎてからの返信になってしまい、大変申し訳ございません。
実は私自身、この記事を書いた時の記憶がだいぶ「うろ覚え」で薄れてきてしまっているのですが…、
コメントしていただいているように、「好きの種類が合うまで」燃やし尽くすということは、とても魅力的だなと思います。
たとえ片思いだったとしても、そういったことに情熱を注ぐこと、あるいは困難を乗り切ること。
それは自分の人生を豊かにする上で、とても有意義なことなのかもしれませんね。